ブルーベリー狩り 齊藤農園

農園紹介

ブルーベリー園の特徴

自宅に隣接した、以前ぶどう園だった約20アール(600坪)に9種類400本のブルーベリーが植えられています。

その栽培方法の特徴はバッグカルチャー方式です。

バッグに詰めたアクアフォーム(生花を挿すときに用いるスポンジ状のものを砕いたもの)にブルーベリーを植え、肥料を加えた水を園内に張り巡らせたパイプを通じて定時(現在は6、9、12、14、16、18時)に15分間ドリップ(点滴)灌水する。

バッグカルチャー方式のメリット

  1. 酸性土壌でなければ育たないブルーベリーに対し、灌水の酸性度をコントロールして最適な生育条件を維持できる。
  2. 直接地面に植えない為、ブルーベリーの細根を踏み固めず生育を妨げない。
  3. バッグに植えている分、地面より50cm程度高い位置に樹が植えている感じで摘み取りが楽である。
  4. 地面に植えない(コンクリート舗装でもOK)為、雑草を抑える為の防草シートを敷いたまま栽培ができ、足元がきれいで靴が汚れない。